医院長のごあいさつ

平成6年5月に宇都宮市内に内科医院を開院して以来、皆様ひとりひとりの健康を考えた医療を進めて参りました。これからも、肝臓疾患の管理・治療などの専門性を活かしながら、より一層中核病院や他の診療所との連携を深め、地域のホームドクターとして、皆様の健康維持・増進にお役に立ちたいと考えております。これからも宜しく御願い致します。

新着情報

2017/08/10
日本肝臓学会より「B型肝炎治療ガイドライン(第3版)」ならびに「C型肝炎治療ガイドライン(第5.4版)」の改訂版が公表されました。
詳しくは肝炎最新情報をご覧ください。
2017/08/10
季刊情報誌「すこやか・夏号No.33」を発行しました。
今回のすこやかの特集は「悪酔い・二日酔い撃退法」です。お酒を嗜む方なら一度は経験がある辛い悪酔いや二日酔いを防止する対策について解説しています。気になる方はぜひご一読ください。
2016/06/10
日本肝臓学会より「B型肝炎治療ガイドライン(第2.2版)」ならびに「C型肝炎治療ガイドライン(第5版)」の改訂版が公表されました。
詳しくは肝炎最新情報をご覧ください。
2016/06/10
季刊情報誌「すこやか・春号No.32」を発行しました。
今回のすこやかの特集は「機能性ディスペプシア」です。不快な胃のもたれや痛みから解放され、快適な日常生活を続けるためにも気になる方はぜひお読み下さい。
2015/06/30
日本肝臓学会より「B型肝炎治療ガイドライン(第2.1版)」ならびに「C型肝炎治療ガイドライン(第3.4版)」が公表されました。
詳しくは肝炎最新情報をご覧ください。
2015/06/30
季刊情報誌「すこやか・春号No.31」を発行しました。
今回の「すこやか」は、ロコモティブ症候群とサルコペニア肥満をお伝えします。また、あなたのサプリンメント活用術もあわせてご一読下さい。
2014/06/10
季刊情報誌「すこやか・春号No.30」を発行しました。
今回の「すこやか」は、アルコールと食道ガンの関わりを中心にお伝えします。
2014/06/10
厚生労働省研究班による「B型C型慢性肝炎・肝硬変の治療ガイドライン2014年版」が作成されました。詳しくは肝炎最新情報をご覧ください。
2013/07/01
季刊情報誌「すこやか・春号No.29」を発行しました。
今回の「すこやか」は、最近胃ガンの主原因であることがわかってきたヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)をテーマに取り上げています。
2012/07/01
季刊情報誌「すこやか・春号No.28」を発行しました。
今回の特集は「熱中症」です。
年々注目度が高まってきている熱中症について、
予防法や生活上の注意点について概説してあります。
2012/06/17
厚生労働省研究班による「B型C型慢性肝炎・肝硬変の治療ガイドライン2012年版」をアップいたしました。詳しくは肝炎最新情報をご覧ください。
2011/04/13
季刊情報誌「すこやか・春号No.27」を発行しました。
今回の特集は「高尿酸血症&痛風」です。
年々注目度が高まってきている高尿酸血症と痛風について、
予防法や生活上の注意点について概説してあります。
2010/11/18
インフルエンザワクチン(新型・A香港型・B型を含む3価の国内産ワクチン)の接種を行っております。ご希望の方は受付までご連絡ください。
2010/11/18
12月2日は、小森先生のみの診察となり、学会出張のため倉井院長の診察はありません。なお、お正月休みは12月29日午後から1月3日までとなりますのでよろしくお願いいたします。
2010/11/17
倉井清彦内科医院のホームページをリニューアルしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
2010/07/22
8月11日は休診となります。
12日は小森先生のみの診察となり倉井院長の診察はありません。
また、13日?16日迄は盆休みとなりますのでよろしくお願いいたします。
2009/10/02
10月14日午後と17日は、倉井院長が学会出席のため診療はお休みになります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2009/09/05
ホームページのアドレスを変更いたしました。
大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2009/05/21
季刊情報誌「すこやか・春号No.26」を発行いたしました。
今回の特集は「高血圧症ー自己管理の勧めー」です。
血圧が高いとどうなるのか?血圧が正常でも注意が必要?
生活習慣修正のポイントは?など気になる情報が掲載してあります。
ぜひ、ご一読ください。
2008/12/30
年末年始の休日は2008年12月30日2009年1月4日までとなります。
2008/08/28
厚生労働省研究班による「肝硬変を含めたウイルス性疾患の治療ガイドライン2008年度版」をアップしました。
2008/05/25
季刊情報誌「すこやか・春号No.25」を発行しました。
今回の特集は「脂質異常症(高脂血症)」です。
生活習慣の改善により動脈硬化性疾患が予防されることが認識されました。「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」の概要をご紹介してあります。
2008/04/25
ドルフィン通信「ふれあい・No.38」を発行しました。
今回の特集は「便秘2」です。
「すぐに役立つマッサージにツボ押し」「下剤の種類に注意しましょう」など役立つ情報が掲載してあります。
2008/03/01
ドルフィン通信「ふれあい・No.37」を発行しました。
今回の特集は「便秘」です。便秘で悩んでいる人には必見です。
ぜひご一読ください。
2008/01/22
ホームページを刷新いたしました。今まで以上に使いやすいく、
そしてより多くの人々にご利用いただければと思います。
2007/12/26
年末年始の休日は2007年12月30日〜2008年1月3日までとなります。
2007/12/26
ドルフィン通信「ふれあい・No.36」を発行しました。
今回の特集は「ブロッコリー」です。
ガンや老化を防ぐ働きがあることがわかり、世界的に注目を集めています。ブロッコリーの使い方や選び方なども掲載してありますのでご活用ください。
2007/08/15
ドルフィン通信「ふれあい・No.34」を発行しました。
今回の特集は「こむら返り」です。突然の激痛に目覚めるなんてありませんか。なんとその原因は股関節の深いところにある筋肉が関係している!? 気になる方はぜひご覧ください。対処法もあわせて掲載してあります。
2007/08/10
2007年度版「C型及びB型肝炎治療の標準化に関するガイドライン」が作成されましたので掲載いたしました。
2007/06/20
季刊情報誌「すこやか・春号No.24」を発行しました。
すこやかの今回の特集は、「食後高血糖」です。
糖尿病を見つけるには空腹時高血糖になる前の「食後高血糖」を見つけることが大切です。詳しくは、すこやか春号をご一読ください。

?日本における中毒の発生状況?

Medical ASAHI(2010 年6月1日刊)

 2009年1〜12月に、日本中毒情報センターでは3万7059件の急性中毒に関する問い合わせを受けたそうです。一般市民からの問い合わせは、家庭用品についてが2万1815件(69.1%)と最も多く、タバコ関連品(4026件)、化粧品(3911件)、洗剤・洗浄剤(2403件)、乾燥剤・鮮度保持剤(2025件)等に関する問い合わせが上位を占めました。次に、外皮用剤(チューブ入り軟膏等)や中枢神経用剤(総合感冒薬、鎮痛解熱薬等)などの医薬品に関する問い合わせが24.2%に上ったそうです。例年、家庭用品や医薬品を小児が誤飲したという事故が問い合わせの8割以上を占めるそうですが、近年では、高齢者の誤飲事故の問い合わせが増加しているとのことです。

「中毒110番」の問い合わせ電話番号等

  • 一般市民専用電話(情報提供料無料、通話料のみ)
  • 大阪:072-727-2499(365日、24時間対応)
  • つくば:029-852-9999(365日、9〜21時対応)
  • タバコ専用応答電話(情報提供料無料、通話料のみ)
  • 072-726-9922(365日、24時間対応、テープによる情報提供)

日本中毒情報センター

?「日本人の食事摂取基準」食塩控えめ鮮明?

日本経済新聞(2010年5月9日付)

 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」が4月、5年ぶりに改訂されました。今回の改訂で注目を集めた変更点は、食塩(塩化ナトリウム)摂取の目標量が引き下げられたことです。旧基準では、男性で1日10g未満、女性で8g未満とされていましたが、新基準では、男性では9g未満、女性では7.5g未満と改められました。ナトリウムは体液や細胞機能の調整を担う栄養素ですが、必要量は食塩で1日1〜2gです。とりすぎると高血圧を招き、脳卒中などの原因となります。また、胃の粘膜を傷つけて胃がんのリスクを高めることも国内外の大規模疫学調査でわかっています。
厚生労働省の国民健康・栄養調査(2008年)によると、成人男性の1日の食塩摂取量は平均11.9g、女性で10.1gです。過去と比べれば減少傾向にありますが、欧米では1ケタ台が一般的なので、やはり高い水準といえます。たとえば、みそ汁1杯には約2g、しょう油だと大さじ1杯で2.6gの食塩が含まれます。加工食品に含まれる食塩の量も栄養成分表示を見ればわかります。ナトリウムしか書かれていない場合には、2.54倍すれば食塩相当量に換算できます。
 なお、食事摂取基準について詳しく知りたい方は、厚生労働省のホームページ「日本人の食事摂取基準(2010年版)」をご覧下さい。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準」

?血中コレステロール:悪玉少なくても楽観禁物?

日本経済新聞(2010年2月28日付)

 コレステロールには、いわゆる「悪玉」と「善玉」があります。診断基準の要となる悪玉の数値が「正常」でも、心筋梗塞などの発症リスクが高まることがわかってきました。悪玉は血中をまわる過程で小さく酸化しやすくなり、血管壁などにコレステロールを付着させ、動脈硬化を引き起こします。一方、善玉が少なくても、本来肝臓に戻さなければならないコレステロールが血管壁にたまってしまうのです。悪玉/善玉の比率が1.5以下の人は血管内部の表面がきれいで心配ありませんが、この比率が2.5以上の人は要注意といわれます。
その善玉コレステロールを下げないためには、まず適度な運動を心がけることです。1日1時間程度の歩行を伴う活動(家事や通勤でもよい)、1週間に1時間程度の余暇を伴うスポーツ、同世代の平均よりも速く歩くことのうち、2つ以上達成すること。そして、禁煙と動物性脂肪をとりすぎない食生活が有効とのことです。さらに、善玉コレステロールを上げるためには、1日30分の連続歩行を週6回行うなど、強めの運動が必要とのことです。
なお、動脈硬化や脂質異常症などについて全般的に理解するには、日本動脈硬化学会のホームページ「動脈硬化の病気を防ぐガイドブック」があります。

日本動脈硬化学会

医療法人メディケア宇都宮 倉井清彦内科医院

医院の紹介、健康診断、人間ドックのご案内などをはじめ、院内情報誌「すこやか」「ふれあい」「医心伝心」のご紹介をしています。
また、新聞・雑誌などから気になる記事を抜粋して紹介をしておりますのであわせてご覧ください。

サイトの更新につきましては、院内情報誌などの発行日にあわせて皆様にご覧いただけるよう早めの更新を心がけております。

このサイト内に掲載してあります情報をダウンロードしてご利用いただく時には、当医院までご連絡いただきますようお願いいたします。

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医療法人メディケア宇都宮 倉井清彦内科医院では下記の環境設定を推奨いたします。
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